川の瀬から湯が湧くことから「湯瀬」と名付けられたといいます。今から1500年ほど前、一匹のトンボ(だんぶり)の導きによって長者になった夫婦がおりました。
二人の間に生まれた桂子という娘は、やがて成長し、継体天皇の妃として都に上がり、吉祥姫となりました。 姫が帰郷した際に病を煩い、それを癒すために浸かったのが湯瀬温泉だと言われています。そしてこの物語が「姫の湯ホテル」の名の由来となっております。
こんこんと湧き出るお湯を眺めていると、遠い昔への時間が遡っていくような気がいたします。
私のまわりに寄せてくる湯のやわらかな波は、昔、美しい姫をあたため、病を癒したように、やさしく、やさしく、からだを包んでくれるのです。
●泉質 アルカリ性単純泉 / ●効能 美肌効果、糖尿病、リウマチ、神経痛
お風呂のご紹介
湯瀬温泉 美人の湯「吉祥の湯」(殿方大浴場・露天風呂)
大浴場、露天風呂それぞれから、四季折々の姿を見せる渓谷美をご覧いただけます。
湯煙の中の新緑、紅葉、雪景色・・・訪れる方、それぞれに渓谷の大自然がお出迎えし、のんびりとした時をお過ごしいただけます。
□内風呂 □露天風呂 □サウナ
湯瀬温泉 美人の湯「吉祥の湯」(ご婦人大浴場・露天風呂)
大浴場、露天風呂それぞれから、四季折々の姿を見せる渓谷美をご覧いただけます。 湯煙の中の新緑、紅葉、雪景色・・・訪れる方、それぞれに渓谷の大自然がお出迎えし、のんびりとした時をお過ごしいただけます。
□内風呂 □露天風呂 □サウナ □パウダールーム □ベビーベッド
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秋田県 湯瀬温泉郷 姫の湯ホテル
〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平湯瀬40-1 TEL:0186-33-2011 FAX:0186-33-2027
furusato@himenoyu.com
渓谷美と温泉が調和した姫の湯ホテルでございます。十和田八幡平国立公園の中間、鹿角八幡平I.C.から15分。北東北の観光拠点としてご利用ください。
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